KX-1製作ノート (4) ― 2005年06月25日 12:20
パートIIは,受信部の製作だ。コア巻きが2つあるがもはやなれたもの?で不安要素はない。ついでにパートIIIで取り付けるトランスも巻いておいた。調整は20mからだ。調整用のコンデンサが二つあるが,これらをまわして最大感度を得るという簡単なもの。トリマーを回すと明瞭に感度が変わるので調整は楽であった。次に40mだがこちらはトリマーはひとつだけである。ぐるぐる回してみても,それほど感度の違いが見受けられない。こちらは20mにくらべると山がつかみにくく結構厄介というか,しっかり調整できたかどうか不安である。
KX-1製作ノート (3) ― 2005年06月21日 09:25
パート1は,例の集合抵抗の付け間違い以外は難なく終わった。水晶のアースはケースをカッターで引っかいておくとよく半田が乗ることがわかった。<BR>
いよいよテストである。とりあえず各所の抵抗値は正常だった。最初に電源をつなぐときはいつも緊張する。電源を入れて煙がでなければまずは一安心。周波数カウンター等も正常のようだ。最後にAC電圧レンジに切り替えて測定する箇所があり,いずれも20mV以下が正常とのことであった。ところが測定値は350mV程度と高い値を示している。疑わしきは電解コンデンサーの向きだそうだが,正しくセットされている。後はテスター自体の精度が問題となるが,こればっかりは確かめようがない。やはり集合抵抗を逆に取り付けたのが問題か?
最後まで組み立ててみないとわからないというのも不安である。ちと,今回はまずいかも......
いよいよテストである。とりあえず各所の抵抗値は正常だった。最初に電源をつなぐときはいつも緊張する。電源を入れて煙がでなければまずは一安心。周波数カウンター等も正常のようだ。最後にAC電圧レンジに切り替えて測定する箇所があり,いずれも20mV以下が正常とのことであった。ところが測定値は350mV程度と高い値を示している。疑わしきは電解コンデンサーの向きだそうだが,正しくセットされている。後はテスター自体の精度が問題となるが,こればっかりは確かめようがない。やはり集合抵抗を逆に取り付けたのが問題か?
最後まで組み立ててみないとわからないというのも不安である。ちと,今回はまずいかも......
KX-1製作ノート (2) ― 2005年06月19日 09:16
いよいよ制作開始だ。両面基板で結構きつめの部品配置だ。さらに部品の高さまで細かく指定してある。しかしながらマニュアル通りにやれば間違いないことがこれまでの経験上,わかったいるので指示に忠実に従うべきだ。今回は日本語のマニュアルが付属していたのでこれに沿っているが,どうも英文のものと違ってあまりじっくり読まない傾向があり,善し悪しだ。英文だと自ずとじっくりよまざるを得ないが,結局のところよく頭に入る。とはいえ,せっかくの日本語マニュアルを無視するのも面倒だ。
おっと,早速のミス。集合抵抗の向きを間違えてしまった。これはやっかいである。マニュアルにも「間違えると,壊さずに外すのはほぼ不可能.....」とでている。丁寧に半田を吸い取ってはみたが,ぴくりとも動かない。60Wのこてに変えてみたが,かわりない。これはまずい。虫メガネでのぞくとどうやら2番と5番ピンはフリーになっているようだ。丁寧にピン一本づつトライしてようやく最後の一本がフリーになりつつあるようだ。そこでやや引っ張りながら半田ごてを当てた。ようやく抜けた!と思ったら,なんと1番ピンがおれてしまった。幸いにも金属部分がのぞいていたので,なんとか取り付けることができた。でも結構熱を加えたので部品が壊れてないといいのだが...
おっと,早速のミス。集合抵抗の向きを間違えてしまった。これはやっかいである。マニュアルにも「間違えると,壊さずに外すのはほぼ不可能.....」とでている。丁寧に半田を吸い取ってはみたが,ぴくりとも動かない。60Wのこてに変えてみたが,かわりない。これはまずい。虫メガネでのぞくとどうやら2番と5番ピンはフリーになっているようだ。丁寧にピン一本づつトライしてようやく最後の一本がフリーになりつつあるようだ。そこでやや引っ張りながら半田ごてを当てた。ようやく抜けた!と思ったら,なんと1番ピンがおれてしまった。幸いにも金属部分がのぞいていたので,なんとか取り付けることができた。でも結構熱を加えたので部品が壊れてないといいのだが...
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